純真無垢なベビー達も小学生になれば友達と遊んだり、習い事へ行ったり・・・ゲームしたり!
ゲーム・・・素晴らしい日本の電子機器ですが、勉強よりも子供とゲームへの教育が大変だったりする家庭もあるかと思います。
現代の子は・・と言いつつも親世代もゲームをしていた頃ではないでしょうか。
親子でゲームについて考えていきましょう。
親も昔はゲームをしていた!?

子供のゲームに悩む親も昔はゲームをしていたという思いでを考えてみましょう。
絶大な人気のポケモンは1996年に新発売
発売当時に産まれた人は現在30歳位になります。
0歳でゲームはしないので10歳からポケモンをした子は現在40歳です、殆どの家庭が子育て真っ只中ですね。
2世代に渡ってポケモンを楽しむ家庭も多いはず。
ファミコンは1983年に登場している
ファミコンが懐かしい…やスーパーファミコン・ゲームボーイなどゲーム機はたくさん出てきてセーブできない分長くゲームをしていた記憶はありませんか?
でも今はちゃんと自分をセーブして仕事や家族の時間を分けられていられると思います。
たまごっちは1996年に登場、社会現状にもなった
現在の祖父母が親だった頃になるでしょうか、きっと子供の為にと一生懸命に手に入れてくれた事でしょう。
この頃にメルカリがあったらと思うとゾッとしますが(+_+)
子供の頃の自分を思い出しながら子供と向き合う
きっと、子供の頃はそれが全てて時間もたくさんあったからできたこと。
バレー・ダンス・少年野球やサッカー・水泳などの習い事も通いつつゲームをしていたのではないでしょうか。
今は立派な大人です。
まあそれでもだらだらゲームばかりされると親はイライラ・・・悩みは絶えませんが、親子共にゲーム機のあった世代として、解決に向けて親子の妥協点やルールを考えていきましょう。
現代の子はテレビ不要ゲームがメイン

nintendo switchやスマートフォンなど、そもそもモニターが装備されているものが殆ど。
テレビに接続して家族で楽しむことも可能ですが、1人でやる時はテレビである必要はないですし、ゲーム機のモニターでも複数人でゲームもできます。
友人と遊ぶのもオンラインゲーム
フレンドになっておけば各自の家からオンライン上でゲームができます。
これは10年以上前にも存在しています。
ただ、友人と遊ぶ時間を0にすることはしたくない・・・そう考えるとゲームの時間も配分しなければならない事でしょう。
中学受験などが視野にない場合はゲームを許容できますが、中学受験でレベルの高いところを狙う場合はゲームは禁止になりがち。
厄介なのはスマートフォン
テレビゲームならテレビの電源を切ればいいですが、スマートフォンはそうはいきません。
ですが、管理人はこのスマートフォンは一番管理がしやすいと考えます。
IT技術が進化していますが、もちろん管理する側のITスキルもアップデートしてます。
なので、やられるだけではありません。強制シャットアウトも可能なスマホ系、子供達もあれやこれやとやれる言い訳を作る事でしょう。
管理方法は後程紹介いたします!
ゲームだけじゃないSNS&動画

これは大人でも心当たりがありませんか?
全くSNSをしない、動画を見ないという方には理解し難い事かもしれませんが、タブレットでも楽に視聴ができたりします。
学校のタブレットでもSNSができる
各自治体によって規制はありますが、子供達はそんな規制を潜り抜けるスキルがあるなと感心してしまいます。
というのも、現代の大人の事情で可能な範囲での規制では簡単にすり抜けてしまうのです。
少し詳しい方なら理解できると思います、ですが、大人で言う「少し詳しい人」は子供でいう普通なんです(もちろん個人差はあるよ)
YouTubeの依存度も高い
switchでもできますが、多くはスマホやテレビのfire stickで視聴する人が多いと思います。
ご両親にも心当たりがあるかもしれません。
こちらは教育的に便利な面もあるので、注意しながら使っていきたいところです。
short動画やインスタの動画など把握何度が高くなりますが、こちらは使用端末が1つ又は2つなので規制アプリである程度の規制は可能です。
あとはお子さんとの折り合いになります。
子供にだって言い分はある

ここまでゲームの説明してきましたが、今のお母さんお父さんにも同じ時代があった人は多いはず。
- 人気のyoutuberの話題についていけない
- ゲームしてないから遊びに呼ばれない
- 毎日「勉強」ばかりで疲れる
- 息抜きがない
今のお子さんは、「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」なら知ってて当たり前。
普通に知ってると動画見てなくても名前は知っている子もいます。
話題についていく事の為にとは言いますが、勉強もしないと・・・・
『それってあなたの感想ですよね』
学生に流行ってしまった言葉ですね( ̄∇ ̄;)
とはいえ、的を得ています。
親はゲームや動画してる癖に子供にだけ規制かけやがって!!
世の中にはゲームばかりしているお父さん・・・心当たりはありませんか?
動画ばかり見てSNSに力入れてるお母さん・・・子供は見てますね。
自分達だけ棚に上げて子供にばかり言うなんて!と思われないように家族でルールを決める事が大切です。
子供のゲームのルール
ゲームは1日30分
動画は1日30分
友達と遊ぶときだけ無制限
勉強しなかったら0分
ニフティの調査結果によると1日1時間前後が多いようです。
習い事の多い現代の子供達にはギリギリ確保できる時間です。
一番多いゲーム機はニンテンドーswitchとの結果も出ており、ソフトは「どうぶつの森」「マインクラフト」が圧倒的多数という結果も。
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000023383.html
習い事と自主勉強で余った時間をゲームにしてみたり、上記の基準で許容できる範囲で時間を決めるのもいいですね!
なかなかルールが決められない方は上記の黒板に書かれたルールから初めて都度修正してみてはいかがでしょうか。
ゲームの規制方法
ここでは簡単に2つの無料で簡単な規制方法をご紹介します。
どちらも初期設定さえ完了できれば後の管理は激楽です!
googleファミリーリンク

無料の規制管理アプリです。
これはスマートフォンを持っているお子さんを管理したい場合に使用します。
簡単に設定可能な内容を書き出しましたので参考に。
これだけできても無料です。
アプリ制限 | アプリを個別に使用時間制限設定 / ブロック |
---|---|
コンテンツの制限① | アプリDLを認証制・禁止等の設定 |
コンテンツの制限② | 各コンテンツの年齢制限 |
位置情報 | スマホの現在地共有 |
使用時間確認 | どのアプリをどれだけ使用したかリアルタイムグラフ化されている |
ファミリーリンク公式サイト(設定解説・アプリDL)
https://families.google/intl/ja/familylink/
ITに弱い人は難しいかもしれませんが保護者のスマホに「family link」のアプリをいれる➡子供のスマホで「保護者管理を設定する」で手順通りに進めればできます。
みまもりswitch

ニンテンドーswitchの時間制限です。
スマホにアプリを入れて設定すれば規制がかけられます。
nintendo みまもりswitch公式ページ
https://support.nintendo.com/jp/switch/parentalcontrols/app/index.html
※外部リンクに遷移します
子供も理解している

「受験」という壁に立ち向かう時に学力がないのは困る・・・そんな気持ちから「ゲーム」には規制をかけてしまいがちですが、お子さんたちもきっと分かっています、私たちがそうだったように・・・。
よく、「旦那がゲームばかりして子育てを放棄して離婚した」という話聞きますが、こんな大人になってほしくないと反面教師の様にみてしまう事もあるかもしれません。
スマートフォンは誰でも持っている時代ですから、こういった可能性も含めてゲームには一定の距離感や自分ルールを作るように今から慣れさせていく事はとても大切な事だと思います。
周りの環境で依存しては本末転倒。家庭内でも外でも、ゲームを一緒にやる相手も選びましょう!