卒業式と共に役目を終えるグループLINE

保護者のグループライン、主に『クラスLINE』『クラブLINE』が多く、役員同士の限定的なグループラインや、仲の良い同士で繋がる『ママ友LINE』などがあります。
仲の良い同士では卒業後も親同士で繋がっていることもあれば、トラブルに発展しないよう細心の注意をしながら付き合っていたなどなど…様々でしょう。
ここでは役目を終えたグループラインについて解説していきます。
ただ単に抜けたい…という方にも役立つようにまとめていますので是非最後まで読んでくださいね!
グループLINE、抜けたい?抜けたくない?

まず、グループLINEは悪いものではなく、現代の便利な共有ツールになります。
個人情報が騒がれる中、LINEはアカウントのみなのでとても便利に繋がることができます。
一般的にネットなどで見かける内容をまとめました。
- 卒業後も繋がっていられる
- 子供の成長がお互いアイコンなどで見る事ができる
- 同じ進学先だった場合、困った時に聞くことができる
- 仲のいい人同士がいつまでも盛り上がってて通知が苦手
- 繋がっている状態にストレスを感じる
- 連絡が来ても関わりたくない
LINE事態に問題があるのではなく、人それぞれの考え方があるので意見の違いは発生するもの。
『学校だけの繋がり』と淡泊にとらえている人が悪いわけではありませんし、『子供が独立しても仲良くしたい』など全てにおいて人それぞれの付き合い方があります。
役目を終えたグループLINEの末路

一番良いのは作った人が消す事ですが、殆どが放置というのが現状。
では実際にグループラインがどうなっているのか解説していきます。
最後の挨拶をして終了、殆どの人が当たり障りなく感謝を述べて終わります。
その後は放置、アカウントを削除した人以外は抜けていない。
最後の挨拶をして終了、殆どの人が当たり障りなく感謝を述べて終わります。
学年毎のクラブLINEは放置、全体のクラブLINEは挨拶後に抜けます。
小学校の個人クラブについては管理者が削除する場合もあり。
同じ学校の場合は連絡が続くが、保育園・幼稚園だけのグループは使わなくなり放置。
仲がいいだけあって、個人では繋がっているので、放置する人が殆ど。
触らぬ神に祟りなし
つまり、こうゆう事。
余計なことはせずに周りに合わせていきましょう!
でもでもっ抜けたい!!
では、次は抜け方を解説していきます。
グループラインを作った人の責任を考える
・削除をするか方向性を示す➡基本は役目を終えたら削除前に告知しておく
・共有写真のみを削除する➡グループラインを残す場合は一定の配慮をしておく
・突発的かつ少人数であれば放置➡トラブルや存在に違和感がある人が少ない
・全て残したい場合➡「LINEは残しておきますが、抜けても全然問題ありません」と一言発言し、配慮する
上手なグループLINEの抜け方

グループLINEはタイミングが重要です。
- 誰かが抜けたら続いて抜ける
- 挨拶後に抜ける
無難な二択がおススメです。
一番平和なのは挨拶後に抜けます。
「お世話になりました、進学先で一緒の方は引き続きよろしくお願いします。」
先につながる言い回しにすると、抜けるけど、これからも繋がる方はよろしくお願いします。という意味合いが込められていますので、無下に抜けているわけじゃないのが伝わります。
放置ができない場合はこういった丁寧なあいさつ後に抜けるのは嫌味もないでしょう。
注意点は、子供の自慢話や身内だけの話にならないようにすることです。
グループLINEのNG行為
『名前呼び』…グループLINE上でやる必要はない、一定のマナーの場では控える
『子供自慢』…聞いてない・興味ないという淡泊な意見が多い
『個人的な話をする』…全員に関係しない情報を共有しない、個人ラインで直接やりましょう
男性よりも女性は言葉をよく聞いています。
LINEでの内容も同じです。
仲のいい人同士ではないのでNG行為を確認して、思い当たるところは改善していきましょう。
めんどくさいね!

そう思っている人が多いはず!
でも、連絡網などの無駄がなく、効率化されているから便利でみんな使っている前提で進められるツールなのであこれからも付き合っていかなければならないですから『通知』をできる限り減らしてストレスを回避することも大切です。
あまり意識すると疲れますから、気になるなら『通知』をオフにして一息つきましょう。
大丈夫、あなたが動かなくても誰かが動いてくれる。
そう思えば楽になります。
いやだなーと思っていたグループラインの役目を終えたら、グループラインを非表示にしてもいいし、放置してもいいし、抜けてもいいし、貴方の自由です。
面倒だけど上手く付き合い謎のLINE、楽な分、大変だ!!
LINEのお悩みコメントお待ちしています。