雑記

子どもの発達障害

なんだか周りの子と我が子が違うかも・・・
なんで同じように行動ができないの・・・もしかして・・・
少しずつ違和感が大きくなり、それと同行して親の不安も大きくなっていきます
発達障害で『グレーゾーン』と言われる子は多く医者ではダウン症などはっきりとした病名が付けてもらえなかったりします。
家庭内で何とかしなければならない『周りに知られないように、周りと同じく』を意識しすぎて親が先に参ってしまいます。
そうならない為に、実話も交えつつ、わかりやすく解説していきますので、是非読んで行ってください!

子供の発達障害とは

主にグレーゾーンも多く存在する代表的な発達障害について理解していきましょう。
大人でも思い当たるという人は現代では多く認知されています。

※ここからは厚労省の情報を元に解説していきます。医師や専門医ではなく理解を深めていただく目的のため急を要する場合は専門医へご相談ください。

ASD(自閉スペクトラム症)

主に社会的なコミュニケーションの困難さや空間・人・特定の行動に対する強いこだわりがある等、多種多様な障害特性のみられる発達障害のひとつです。
この障害特性により、日常生活や社会生活において困難さを感じることがあります。
引用元:日本自閉症協会

特性

  • 言葉や視線、表情、身振りなどで他人とコミュニケーションをとるのが苦手
  • 他人に対する興味が薄く、相手の気持ちや状況を理解することが苦手
  • 特定のことに強い関心を持っていたり、こだわりが強かったりする。
  • 音や匂いなど感覚の過敏さを持ち合わせている場合がある。

社会生活においての難点

  • 悪気はないのに、言動によって相手を怒らせてしまう。
  • 相手の表情や身振りから、相手の気持ちを汲み取れない。
  • 興味のある分野の話をすると夢中になって話してしまう。
  • 相手と会話がかみ合わない。
  • 一方的なコミュニケーションをとってしまう。
  • 面接が苦手で就職活動がうまくいかない。
  • 指示が曖昧な仕事の対応ができない。
  • 仕事をする中で臨機応変に業務ができない。
  • 複数の業務を並行して取り組むことができない。

社会生活における得意点

  • ルールを守る真面目さや細やかさがある。
  • 行動に裏表がなく、誠実
  • 視覚的(又は聴覚的)な記憶力が優れている。
  • 特定分野に関する知識が豊富
  • 一つのことをコツコツと集中して行うことができる。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)(注意欠如・多動症)

ADHD

大人になり、社会生活に弊害をもたらす場合に診断または疑いがあることが多く「大人のADHD」とも言われるほど

忘れっぽく集中できない(不注意)

  • 注意の持続ができない
  • うわの空でぼんやりしてしまう
  • 一つずつのプログラムがきちんと終わらない
  • 忘れ物、なくし物が多い

じっとしていられない(多動性)

  • 授業中でも立ち歩く
  • 手足をそわそわ動かす
  • しゃべり続けてしまう

考える前に行動してしまう(衝動性)

  • 相手の応答を待たずにしゃべる
  • 順番を待つ、我慢することが苦手
  • 思ったらすぐ行動に移してしま

LD(学習障害)

学力の特異的発達障害

知的な遅れはないのに、頑張っても学習の効果が上がらず、学習の得手・不得手に大きなばらつきがみられる。

学力が著しく低い、集中力が全く続かないなど。

あいまいなグレーゾーン

個人的に、グレーゾーンは多いと感じます。
不明なものは全て「親の責任?」子供の問題行動は果たして「親の育て方」だけが問題なのでしょうか?
この言葉に悩まされ閉鎖的な環境しか作れなくなっている事も事実です。
それなのに「精神・心」にははっきりとした治療がないのです。
そういったご家庭が少しでも減ればと思い解説させて頂きます。

診断がはっきりつかないストレス

「発達障害の可能性」だけで、幼稚園や保育園から疑われたり追い出されたり拒否されたり・・・これでは「子供が否定された」と感じてしまうのも当然です。
しかし、相手も「法律」と「ありばい」が必要なのです。
責任の証明です、「最善を尽くした」という事が必要なのは理解するしかありません、理不尽ですが、大人社会では当たり前に存在しています。

診断がつかないなら以下を預け先に説明して受け入れてくれる場所を探しましょう。

  1. 子供の問題点について
  2. 問題点が改善する「行動」「物」「言葉」など
  3. 日常生活において問題ない点

受入側は『本当のこと』が知りたく、それに対して対処をしていこうとしてくれる園も必ずあります、逆に人員的に難しい場合もあります。

親の責任になるグレーゾーン

診断がつかないなら『治る可能性がある』と前向きに考えましょう。
実際、我が子は軌道修正しました。
人間だれしも他人から見たら何かしらの疾患はあります、完璧に聖母マリアの慈悲だけでは生きていません。(いや、いるかもしれないけどね( ^ω^)・・・
我が家では、社会生活においての難点のみに焦点を合わせて、生活しながら直していきました。

子供には「苦手」と「病気」のバランスを考えて発達障害を認識してもらい、「ママもそうだった」と一人じゃない環境を作り、一緒に改善していきましょう。
1人じゃないって大切!!

原因は子供だけ?

それ、本当にグレーゾーン?一度疑ってみましょう。

思い通りにならなくて怒りすぎていませんか?

『子供は出来なくて当たり前』なんて理想論はストレス、周りができているなら我が家もできなくてはと焦ります。
ですが、思い通りに言っていないのは貴方だけではないでしょうか?
子供は『日本語』と『地球上のルール』を同時進行で覚えています。
『英語』と『海外でのルール』を同時に覚える感覚で考えてみてください子供達はかなり頑張っています。

一旦、空でも見て『あれ?私は何がしたいのだろう?』と考えてみてください。

見えてくるかも!?

子供はサインを出している可能性もある

『2人目が産まれたタイミングでおかしくなった』だと『赤ちゃん返り』ですね。
『なんでも嫌がる』は『イヤイヤ期』ですね。
子供の問題行動は『もしかして、成長過程?』という事もあります。というか殆どそれです。
もし、『問題行動』が気になるなら、保育相談などで相談してみましょう。

ただ話を聞いてほしいだけの場合です。解決したい場合は相談は意味があるのか考えましょう。

相談は逆に不快でストレス

『相談疲れ』にはなってませんか?
必ずしも『一人で考えこまずに相談しよう』じゃありません。
相談先は情報を多く持っていますが、相談員が実際に困難にあっているわけではありません『それが仕事』です。
他人事ではないとは思いますが、勤務時間のみです。

成人君主気どりされて不快

相談員も『勤務時間』の間は親身になって対応してくれますが『責任』は負いません。
なぜなら『関係ないから』です。(冷酷解釈ですいません・・・。
はっきりとした回答はくれず、親の子育てを聞いて、様子を見て終了。
途中で気が付きました、例えば虐待とかで問題が出た場合、「役所はサポートをできる限りしていました」が必要なんだと
役所は助けてくれないと気が付いたら、親族内でのサポートに切り替えもあり。

役所の流れのままに動かずに一度立ち止まって考えましょう。

子育てに疲れた・やめたい・逃げたい

子供と一緒に『虚無』な時間を作りましょう。
お子さんを預かってくれるサービスや、一時保育を利用しましょう。
※一時保育とは保育園で一時的に預かってくれるサービスです。登録しておけば預りが可能となります。

例えば、ワンオペが理由ならテレビなどで子供が大人しくなってくれるものを探して休憩できる環境を整えたり、できる事を少しだけ進めます。

家庭にできる環境作り

子供は親が一番の治療法

『一緒に頑張ろう』でも子供は親の為に頑張ります。
子供は一生懸命です。
忘れ物などの対処法は「紙に書く」「家に貼っておく」など少しずつ改善できる方法を作っていきましょう。

発達障害が悪いわけじゃない

普通の子ってどんな子?
普通の人を探すのは難しいと思います。
集団が好きな子、そうでない子、すぐに怒る子、大人しい子。みんなそれぞれ個性があります。

特段目立つ場合がグレーゾーンですが、発達障害(予備軍)と向き合うには子供にも「苦手なこと」「人と違うこと」を話して考えてもらう事も大切です。
その子にあった方法を探しましょう。

普通に子育てしてみよう

ママ友の目線が気になってませんか?
周囲の目は気になるもの。ですが、10年後にそのママ友は未だに変な目線を飛ばしていたら余程暇なのでしょう。
10年後の他人のお子さんの事など考えていません、卒業後に引越しご家や、独立・離婚などで家庭内の人数も変更になったりします。
まず、周りは気にしない事も気にすることが大切です。
(気にしないは無理な場合が多いので、あえて『気にしない』を『気にする』)

子供は操れない

子供は他人のお母さんがいる時はおとなしかったりします。
1日関わらないで自由にさせてみてください(危険がないよう監視はしつつ)
何が楽しくて、何をしているかを知る事が大切です。
子供の好きな事をさせながら、他人を傷つけてはいけない事など実害があることに関しては会話や絵で説明してみてはいかがでしょうか。

障害に合わせた遊具を用意しよう

子供と関わらない時間に『何をしているか』が重要と考えます。
ゲームやテレビなどの依存性が高いものを除き、読書・絵画・工作・運動・・・何をしたかで遊具を選んでみましょう。

人間関係に心配な場合は「しまじろう」「アンパンマン」などの単純な関係性を物語で理解ができる教材がおススメです。

みんな何かしら問題を抱えているものです。
それが目立つからと言って、焦ることはありません。

といわれても焦りますよね。。。

子育ては難しい!!

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