雑記

幼稚園を転園する時はどうすればいいの?

引越しなど家庭の事情で転園

転勤などの事情であれば比較的スケジュールは立てやすいでしょう。
急な転勤の場合は、旦那さんに先に行ってもらうなど調整して無理なく転園することはお子様の負担も軽減できることでしょう。

引っ越し時期を確認

これが決まらないと引っ越し業者の予約なども進まないですね。
居住先が明確になったら逆算していきましょう。

退園と転入は同時期?

これは親御さんの考えたかによって違います。
引越し後すぐに入園する場合は、お友達もすぐにできて引越しでのストレスが軽減される場合も。
引越し後、家にいる期間を作ってから転園する場合は、親御さんと一緒の時間ができ精神的にも負担は少ない事もあります。

長期休暇や連休を利用して転園時期を休み明けにできるといいかも

退園理由は?

退園理由と、『いつまで登園』『いつまで在籍』なのかを明確に伝えることが重要だと考えます。

転勤の場合は「転勤のため〇月末付けで退園いたします。最終登園は〇月〇日です。」

引越しのみの場合は「〇〇へ引っ越しに伴い、〇月末付けで退園いたします。」

あまり公に言いたくない事情の場合は、「家庭の事情」「介護で時間が取れないため」など通園に支障があることが理由だとよいかもしれません。

調布市は私立幼稚園しかありません、幼稚園とはいえ一企業です。
1名分の収入が減りますので、欠員が出た場合は募集する必要があります。
ちょっと現実的な話ですが、そこは母性や保育精神とは別で考えましょう。
(違う!と言われそうですが、ここではお金を頂いてる時点でボランティアではないため、企業として考えています。)

学費が日割り計算で返金されるのか、そうでないのかを確認しよう

心労・苦悩など精神的な問題で転園

転園について話し合う

まずはお茶を飲みましょう。
落ち着いて、いまの気持ち「辛い?」「楽しい?」を確認しましょう。
「辛い」場合は転園も検討したほうがいいかもしれません。幼稚園は閉鎖的な環境の中でのコミュニケーションとなり、親同士・子供同士のトラブルはその園で労力を使うよりも、環境を変えることが最善と考えます。
また、保育士は未だ女性社会となっており、先生同士・保護者同士のトラブルは存在し、子供だけで成立しない幼稚園社会では保護者の過ごしやすさも重要となります。

ご家族とは「転園するか」について話し合うのではなく「転園」を前提にお子様の環境について話し合うとよいかもしれません。

親が嫌だなと感じている事は、実は子供もそうだったりすることもあるよね

退園理由

園が思ったのと違った・トラブルの場合は家庭の事情など、本当になりそうな理由がよいと思います。

「求職活動しており保育園の転園を考えているため〇月〇日付で退園します。」
「家庭の事情で実家へ手伝いに長期帰省するため〇月〇日付で退園します。」
「転居のため〇月〇日付で退園します。」

家庭の事情は詮索されにくくある程度察しが付くので園側の詮索は少ないと思います。
それでもしつこく詮索してくる幼稚園の場合は、役所の保育課に相談して伝えてもらうなど、第三者に入ってもらうようにすることをお勧めします

自分の心を大切にしてください

幼稚園は「専業主婦」が多く、時間を持て余す分、親同士での問題が多いです。
逆に保育園仕事しているため親同士のトラブルをする時間ありません
もし、自分が被害にあったとしても、あなたの居場所はそこだけではありません。
どうか自分を責めずに自分を大切にしてください。
傷つけてくる人は自分の正義でしか生きれない残念な人なのです。
あなたは素晴らしい人で、その素敵なあなたが眩しかっただけなのです。
子供はあなたの味方です、誰も信じれなくなっても、自分を信じてゆっくり、できるペースで少しずつ道を探しましょう。応援しています。

転園先の探し方

幼稚園から幼稚園への転園はお金がかかる

調布市の幼稚園は私立しかないため、どこへ転園しても入園料がかかります。
費用がネックになっていたり、復職を考えてもいい場合は認可保育園をおすすめします。

保育園は求職・学業でも入園できる

資格取得の為に学校や勉強をする場合でも保育園は一定の保育時間が認められれば入園できますので、条件を確認してみましょう。

保育園は少人数でケアがしやすい

保育園は1クラスの人数が少なく、常に集団行動を強いられる幼稚園とは違います。
環境の変化には保育園は最適な環境と考えます。
保育園も増え、現時点では3歳以降は入園しやすい傾向にあると感じます。

幼稚園へ転園する場合は慎重に

幼稚園は「入園料」が発生します。
子供同士・親同士の交流も多くあります。

それでも幼稚園を選択する場合は、転園先の園長先生に相談してから決めるといいかもしれません。

幼稚園の転入園はホームページに掲載されていたり、問合せすると空きがあったりするようです。
園長先生の顔写真が掲載されているかな?など責任感を感じられるかも見ながら決めていく事をおすすめします。

幼児の教育には親の意向が強く反映さることは仕方ないことですが、子供がメインの幼稚園でも保護者の交流は避けられないため、親子の学校という認識がよいかもしれません。
子供の為にだけではなく、保護者がそこで過ごしやすいか?もよく考えて転園先を決められることを願います。
※更新時点の情報となります。最新の詳しい情報はホームページや市の情報をご確認下さい。
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